三ツ谷まほろ

簡易チャート(出生時間不明)

気になるあの人を占いたい。でも、出生時間がわからない時は──?

みなさんは、芸能人や漫画の主人公などを占ってみたことってありますか?私は、実はけっこう占っています。ただ、そういった場合に困るのが、チャートを作るための情報が圧倒的に足りないこと。ホロスコープには本来「生まれ年・誕生日・出生時間・出生地」の...
ホラリー占星術

SS席は当たるのか?─判断の制限が示す“本当の背景”

あけましておめでとうございますみなさんの中には、「何もしていないのに、もう新年になっちゃった…」と、お正月早々どんよりしている方もいるかもしれません。でも、大丈夫です。占星術の世界では、1年のスタートは 春分の日 から。今年の春分である 3...
ホラリー占星術

ホラリーのオチが想像の斜め上だった話

ひとつ前の記事で、公演中止により、せっかくの1列目チケットが泡と消えてしまった話について書きました。その記事の中で、出演者のひとりが怪我で休演していることに軽く触れたのですが──実は、その休演している方こそが、私がその劇団を好きになるきっか...
ホラリー占星術

ショック!ホラリーがはずれたので、その理由を考察してみる

ショックすぎる出来事がありました。とある公演の1列目という奇跡のようなチケットを持っていたのですが、その公演が中止になってしまったのです。公演中止の理由は「主要な出演者の体調不良」。公演中止を決断することは、運営側にとっても相当な覚悟が必要...
伝統的(古典)占星術

NO判定だったのに指輪が見つかった理由 ― ホラリー占星術

前回に引き続き、失せ物探しのお話です。だからといって「まほろさんって物を失くしてばかりなのね」と思わないでくださいね。本当は、日々あらゆる事象をホラリーで占っています。ただ、公開するには差し障りのある内容も多いので、誰も傷つかない“失せ物探...
ホラリー占星術

ホラリー占星術でなくしものは見つかる?─給料明細書を探した実例

みなさんは、なくしものをしやすいタイプでしょうか?私の場合、普段はなくしものをすることはあまりなく、「やばっ、なくしてしまったかも…」と思っても、「大事なもの入れ」に、なぜか、きちんとしまってあることが多いです。覚えていないのに、無意識の私...
占星術よもやま話

月サインで変わる“せっかち”の動機──双子座と蟹座の違い

「月がこうしたいと願う方向性を、太陽の手段やエネルギーで叶えていく」──ノエル・ティル先生の太陽と月のブレンド理論は、日常のふるまいにも自然に表れます。私と同い年で誕生日が1日違い、月以外の天体のサインがまったく同じCさんという人がいます。...
太陽と月のブレンド

“月の“幼い声”を考える②太陽で叶える、ちいさな願い

占星術の本では、太陽も月も“性格や性質”として語られることが多く、その文脈の中では、太陽と月のブレンドも、単なる“足し算”のように受け取られてしまうことがあるかもしれません。けれども、太陽と月には、明確な役割の違いがあります。太陽は、その願...
太陽と月のブレンド

月の“幼い声”を考える① 囚われたとき

以前、マドモアゼル愛先生の月の“欠損”について考察した記事を書きました。→ あれから少し時間が経った今も、この記事を訪れてくださる方がいて──このテーマに関心を寄せている方が多いのだなと感じています。その記事では、月を“欠損”ではなく、無意...
太陽と月のブレンド

月の“幼い声”を太陽のエネルギーで叶えていく

「月が与えるものは見せかけと虚構。人が生きる目的は太陽を獲得することにある」この言葉は、マドモアゼル愛先生の『月の教科書』からの引用ですが、西洋占星術業界では「太陽を目指せ!」という考え方は、ある種の常識として語られています。けれど、私のよ...
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