伝統的(古典)占星術

ホラリー占星術

YESなのに落選、そんなのってあり?ホラリー占星術

先日、ホラリーチャートを立てました。質問は、「今申し込んだ〇〇の公演(チケット)は当たっている?」というもの。チャートを見たとき、私は「これは当選だ!」と確信しました。ところが、結果はまさかの落選。えっ……なんで……。「なぜこういうことが起...
ホラリー占星術

ミューチュアルレセプションって実際どう働くの?──ホラリー実例

最近、チケットの当落を占ったホラリーの記事が続いています。「いずれ考察記事をあげます」と宣言したまま、書きかけで放置されている記事がいくつかあるのですが、いまの関心ごとがチケットの当落に向いているので、続きを書こうと思っても、全く筆が進まな...
ホラリー占星術

S席は当たるのか─私は“最強”ー!……本当に?

■ 公演中止で消えた「夢の1列目」年末、1列目という夢のようなチケットが公演中止で消えてしまい、私はしばらく立ち直れないほどショックを受けていました。当選がわかった日から、推しの視界に入る私が少しでも美しくありますようにと、ダイエットし、コ...
ホラリー占星術

SS席は当たるのか?─判断の制限が示す“本当の背景”

あけましておめでとうございますみなさんの中には、「何もしていないのに、もう新年になっちゃった…」と、お正月早々どんよりしている方もいるかもしれません。でも、大丈夫です。占星術の世界では、1年のスタートは 春分の日 から。今年の春分である 3...
ホラリー占星術

ホラリーのオチが想像の斜め上だった話

ひとつ前の記事で、公演中止により、せっかくの1列目チケットが泡と消えてしまった話について書きました。その記事の中で、出演者のひとりが怪我で休演していることに軽く触れたのですが──実は、その休演している方こそが、私がその劇団を好きになるきっか...
伝統的(古典)占星術

NO判定だったのに指輪が見つかった理由 ― ホラリー占星術

前回に引き続き、失せ物探しのお話です。だからといって「まほろさんって物を失くしてばかりなのね」と思わないでくださいね。本当は、日々あらゆる事象をホラリーで占っています。ただ、公開するには差し障りのある内容も多いので、誰も傷つかない“失せ物探...
ホラリー占星術

ホラリー占星術でなくしものは見つかる?─給料明細書を探した実例

みなさんは、なくしものをしやすいタイプでしょうか?私の場合、普段はなくしものをすることはあまりなく、「やばっ、なくしてしまったかも…」と思っても、「大事なもの入れ」に、なぜか、きちんとしまってあることが多いです。覚えていないのに、無意識の私...
ホラリー占星術

チケットは当たるのか?ホラリー占星術

ホラリー占星術が導いた“チケット争奪戦”の選択肢突然、某劇団にハマってしまい、「生で観てみたい!」という気持ちがどうしようもなく高まったのですが、観たい舞台の先行販売も一般販売もすでに終了していました。残されたチャンスは、まだ締め切り前のチ...
ハルブとヘイズ

ハルブとヘイズとは何か─いにしえの技法に触れる

前回、『セクトについて』という記事を書いた際に、収まりきらなかったテーマ──ハルブとヘイズについて、今回は掘り下げていこうと思います。この技法は、セクトの知識を前提として語られるものなので、もしセクトについてあまり馴染みがない方は、先にそち...
セクト

セクトとは何か──昼と夜で変わる天体の働き方

同じ天体でも、なぜこんなに表れかたが違うのか?木星って“幸運の星”って言われるけど、自分のホロスコープを読んでいて、正直そんなふうに感じたことがないんですよね。私の他にも、そう感じたことのある方、いませんか?私はずっと、その違和感をモヤモヤ...
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