西洋占星術

ホラリー占星術

未来は“確定していない”─ホラリーが教えてくれたこと

みなさんは「未来は決まっているものだ」と思っていませんか。私も昔は、運命的な流れは生まれた瞬間にすでに決まっているものだと、なんとなく考えていました。ところが、ホラリーを実践するほど、未来は“決まっている”わけではないということが、わかって...
ハウス

父と母のハウスはどっちだ?後編:心理占星術への変化

前編では、様々な観点から「4H=父、10H=母」という古典の配置はとても理にかなっているという話をしました。後編では、この“逆転”がどのようにして起きたのか、その過程をたどっていきます。古典占星術と現代占星術は、同じ天体・サイン・ハウスを使...
ハウス

父母のハウスはどっちだ?前編:古典の配置が自然な理由

■ はじめに私は最初に現代占星術から入りましたが、「どうしてそうなるの?」と腑に落ちない部分がいくつも出てきて、結局、古典占星術にも手を出すことになりました。古典を勉強してから現代占星術に戻ってみると、「あれ? いつの間にこう変わっちゃった...
アスペクト

運がいい人は“視界”が広い──心理学と占星術で考える「見る力」

某劇団にハマってから数か月。私は、どうすればチケットが取れるのかをひたすら研究してきました。平日の方がいいのか、ソロ申し込みの方が当たりやすいのか、地方公演はどうか。私設ファンクラブに入るべきなのか。自分でも、そのほとんどを試しましたし、会...
ホラリー占星術

ミューチュアルレセプションって実際どう働くの?──ホラリー実例

最近、チケットの当落を占ったホラリーの記事が続いています。「いずれ考察記事をあげます」と宣言したまま、書きかけで放置されている記事がいくつかあるのですが、いまの関心ごとがチケットの当落に向いているので、続きを書こうと思っても、全く筆が進まな...
ホラリー占星術

SS席は当たるのか?─判断の制限が示す“本当の背景”

あけましておめでとうございますみなさんの中には、「何もしていないのに、もう新年になっちゃった…」と、お正月早々どんよりしている方もいるかもしれません。でも、大丈夫です。占星術の世界では、1年のスタートは 春分の日 から。今年の春分である 3...
ホラリー占星術

ホラリーのオチが想像の斜め上だった話

ひとつ前の記事で、公演中止により、せっかくの1列目チケットが泡と消えてしまった話について書きました。その記事の中で、出演者のひとりが怪我で休演していることに軽く触れたのですが──実は、その休演している方こそが、私がその劇団を好きになるきっか...
伝統的(古典)占星術

NO判定だったのに指輪が見つかった理由 ― ホラリー占星術

前回に引き続き、失せ物探しのお話です。だからといって「まほろさんって物を失くしてばかりなのね」と思わないでくださいね。本当は、日々あらゆる事象をホラリーで占っています。ただ、公開するには差し障りのある内容も多いので、誰も傷つかない“失せ物探...
ホラリー占星術

ホラリー占星術でなくしものは見つかる?─給料明細書を探した実例

みなさんは、なくしものをしやすいタイプでしょうか?私の場合、普段はなくしものをすることはあまりなく、「やばっ、なくしてしまったかも…」と思っても、「大事なもの入れ」に、なぜか、きちんとしまってあることが多いです。覚えていないのに、無意識の私...
太陽と月のブレンド

“月の“幼い声”を考える②太陽で叶える、ちいさな願い

占星術の本では、太陽も月も“性格や性質”として語られることが多く、その文脈の中では、太陽と月のブレンドも、単なる“足し算”のように受け取られてしまうことがあるかもしれません。けれども、太陽と月には、明確な役割の違いがあります。太陽は、その願...
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